自動車は便利だけど、色々と維持費が掛かるものです。

日本の優秀な車も、経費でも世界一・・?

一昔前までは車は一家に一台と言われましたが、最近では一人一台の時代とも言われ、一家に数台というところも珍しくありません。
実際に我家でも現在は、上さんが買い物などの小用に軽自動車。
息子は若者向きのスカイライン、小生はミニバンなど、三人家族に対して車は三台も家にあり、常時使用しています。
このようなお宅は自宅は概ね都市郊外にあって、車は今や必需品になっているのです。
確かに、昨今の私達の生活の中では既に自動車は欠くことのできない乗り物になっています。
車は大層便利であることに間違いは無いが、その為の法定とされる車両検査(車検)にかかる諸費用や維持費に関しては、今では特に生活や家計を圧迫させていると思うのです。
車に掛かる費用は、車その物の代金は別にしても

・購入時の自動車取得税
・消費税
・自動車損害賠償責任保険

それと、保有しているときには車検の際に

・重量税
・自動車税

更に、使用しているときには燃料費(ガソリン価格)が掛かり、其の中に揮発油税など5品目の税金が課せられているのです。
日本製の自動車は世界に於いても特に優れている能力や技術を持ち、他国へも多数が輸出されている現状ですが、これらの優秀な車を持った場合も維持費、経費、燃料費なども同時に世界の最高水準(・・?)をいっています。
現在乗っておる車、又、過去に乗っていた車を合わせても、我等の脚となっている車おのものが殆ど故障した、などと云うことはありませんでした。 つまりは日本の車は世界一優秀な車と言う事です。
然しながら、国で定めた2年毎の車検の制度は、税金を絞るだけ絞るということでもあるような、一体誰の為の車検か・・?、ユーザーの為ではないのか大いなる疑問が生じているところです。

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中古車売却に必要な書類

愛車を売りに出そうと考えている方は、買取業者に査定・買取の依頼をする前に必要な書類を揃えておくようにしましょう。
売却の直前になってから、慌てて書類を準備していると、時間が経過したことで査定額を落とされてしまう可能性もあるため注意が必要です。
以下では、中古車買取に必要な書類を確認していきます。

1.実印・印鑑証明書
印鑑証明証は発行から3ヶ月以内のものが必要となります。
また、買取のその他の書類に押印する際には、印鑑証明に用いた実印が必要となるため、実印も準備しておきましょう。

2.車検証
基本的に車を運転する際には車検証を持っていると思いますので、心配いりませんが、もし車検証を紛失しているという方は査定前に必ず準備しておく必要があります。

3.自賠責保険証
こちらも車検証と同様に原則、持っていないということはない書類ですが、紛失している場合には保険会社に問い合わせ再発行してもらうようにしましょう。

4.自動車税納税証明書
自動車税を収めていることを証明する書類です。
有効期限が定められているため、もし紛失したり、期限が切れているという場合には税事務所から再発行してもらう必要があります。

5.リサイクル券
自動車リサイクル法に基づき、リサイクル料金が支払われていることを証明する書類で、車検証と併せて保管していることが一般的です。
紛失してしまっていた場合には、自動車リサイクルシステムのHPから専用のページを印刷することで代用とすることができます。

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自動車に関する税金を緩和して欲しいものです

現在多くの人が車を運転していますが、その多くの人がたくさんの税金を負担しているのです。
自動車は購入時に税金が掛かり、更に所有しているだけでも税金が掛かってくるのです。
更に車を動かす燃料にも税金が付加されていますから、正に税金によってがんじがらめにされてしまっているのです。
確かに税金と言うのは大切な物です。
自動車に関する税金で道路の整備をしたり、橋の架け替えをしたりしているのです。
それはわかるのですが、これだけ税金を多く取られると車を所有するのも楽ではなくなってくるのです。
現に自動車を所有している人は税金で重い負担を強いられてしまっているのです。
車と言うのは現在生活ではなくてはならない欠かせない存在となっています。
言わば自動車は生活必需品とも言えますから、それに幾重にも税金を掛けるのはおかしいと言えます。
所得の多い人は良いかもしれませんが、所得の少ない人は車を所有するのも一苦労なのです。
今や自動車はぜいたく品ではなく、生活必需品と言えます。
過大な税金を掛けるのは時代錯誤と言えます。
高齢化社会ともなればますます車の重要性は増すのですから、今から車に関する税金を緩和して欲しいと思います。

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高齢者の事故増加

65歳以上の高齢者ドライバーの交通事故が増えています。
朝日新聞によると、65歳以上の高齢者ドライバーの事故は、過去10年間で2倍以上増加。
高齢者ドライバーは運転歴が長く、保険料が安い事もあって、高齢者の事故の伴う補償金支払いは、損保会社の収益悪化に直結している。
そのため、国内大手損保会社は、相次いで料金の値上げを発表。
値上げ幅は2%前後だが、高齢者の負担を若者が背負う構図が、自動車保険の世界でも起きている。
また、強制加入の自動車損害賠償責任保険も、2013年4月に13.5%の値上げをしています。
こうした車の維持費負担が、益々車離れに繋がる懸念がある。
国内の乗用車保有台数は横ばいで推移しており、各損保会社は収益が伸び悩んでいる。
通販型自動車保険などの、安いプランに消費者の注目が集まっており、今後も損保業界の経営環境は厳しい状態が続くものと思われる。
統廃合は一巡した感があるが、国内の経済状態によっては状況に変化があるかもしれない。

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ダイレクト販売

最近、自動車保険のダイレクト販売が人気です。
任意保険は、従来代理店方式で販売が行われて来ましたが、インターネットでのダイレクト販売専業の損保会社が人気を集めるにつれ、既存の損保会社もダイレクト販売に力を入れるようになっています。
インターネットによる通販型の場合、事故時の示談交渉力に疑問を持たれる場合が多かったのですが、最近では東京海上グループのイーデザイン損保などが、そういった部分でも高い評価を得ています。
ダイレクト販売が人気を得ている最大に理由は、料金の安さ。
従来の代理店型の自動車保険と比較すると、次元の違う安さになっています。
これは、代理店に支払う手数料や、損保会社営業マンの人件費、店舗関連費用などが不要になる為で、今までいかに補償以外に保険料が使われてきたかの証でもあります。
損保会社の社員などは、大した仕事をしていないのに年収1000万オーバーがゴロゴロいましたからね。
まあ、競争が起きる事で無駄が省かれ、消費者の負担する費用が減るのは良い傾向だと思います。

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中古車の値段は人気で決まる!

新車の値段はメーカーが決めた値段で販売されますが、中古車の値段は需要と供給の関係で決まります。
このため人気がある車は高値で取引され、人気がない車は安くしないと売れません。
なので自動車の買取価格も人気がない車は買取価格も安くなります。
特に中古車は買取価格が安い傾向があり、新車で購入する際に注意が必要です。
高く購入したけれど買取価格が安く大損することもあります。
特に「プジョー」などのフランス車や以外にBMWも買取価格が安いので注意が必要です。
一方中古車市場で人気が高いのが「ポルシェ」です。
ポルシェは日本だけでなく世界中にファンがいるので買取価格は高くなります。
中には日本で買い取ったポルシェを輸出する業者もあります。
日本のオーナーは丁寧に乗っているので高く売れるんです。
日本車の中古車で人気があるのはやはりSUVです。
ランクルやエルグランド、アルファードなどは人気があり多少走行距離が多かったり、登録されてから時間がたっていても高めに取引されています。
新車で購入して廃車になるまで乗るつもりの人は自分のほしい車を購入すればよいわけですが、中古車として買い取ってもらおうと考えている人はそういう点も考えて購入したいですね。
また、買取もロードサイド店に持ちう込よりは、ネットで一括査定を依頼した方が高値が付くので、積極的に利用した方が良いでしょう。

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自動車のIT化

先日、アップルのiCarという記事を目撃しました。
関連記事を見ると、GoogleのAndroidも車との連携を考えているらしい。
数十年前と変わらず、現代は未だに車社会だが、事故に対する対策はあまり進んでいないように見える。
「無人の車」というのは今まで何度か話題にあがったことはあるが、それがようやく実現に向けて動き出しているように見える。
実験では、40万キロを無事故で走ったとか。
40万キロという走行距離はベテランの運転手でも何度か事故を起こすほど長い道のりらしい。
それを無事故で走ったというのは快挙だと思う。
当然といえば当然だが、人が運転する以上はその日の体調、気分、天気などに事故率は大きく左右される。
それが全て自動運転になれば、想定外のイレギュラーでもなければ、事故は起きないだろう。
何故なら、コンピュータは疲れも気分もないからだ。
事故が減ると人的損失も減るし、自動車保険も安くなるだろう。
ただ、心配なのはバグである。
人が制御システムを作っている以上、どこかに大きなバグがあるのでは。と、考えてしまう。
もしそのバグが40万キロの走行距離では問題なく走れても、単純な交差点を見誤って加速していくようなものだったら、すぐにでもこのITと車の連携は廃れていくように思う。
そうならないよう、入念に開発をしてほしいものだ。
折角、何十年も変わらなかった人が車を運転する仕組みが変わろうとしてるのだから。

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見積もりを比較して慎重に決めます

自動車保険は、どの損保会社でもだいたい似ているようなもので、どこでも一緒だと思っていました。
事故や故障を起こさない限り、それぞれの会社の違いには気が付きません。
実際に、私も4社ほど損保会社を変えましたが、契約時のホームページと証書のデザインが違う程度で、だいたい同じようなものでした。
しかしながら、違うのは保険料です。
最近では、インターネットで簡単に見積もりができるので、同じ保障内容で複数の損保会社の見積もりを取得するようにしています。
インターネット割引などのネット専用のシステムがある損保会社も多いので、それを踏まえた保険料で比較します。
厄介なのは、走行距離に応じて保険料が変わるシステムを採用している損保会社です。
自分がどれくらい走るかあまり予想がつきにくいので、推定するのが大変です。
そのため、このような損保会社は安いのかもしれませんが、少し見積もりを取得するさいに抵抗があります。
保険会社の違いが分かるのは、トラブル発生時の対応です。
今、契約中の会社には一度ロードサービスをお願いしたことがありますが、実に丁寧な対応でした。
他の会社とは比較できませんが、この会社の対応が良かったので、継続して契約しております。

こちらも参考に! → 一番安い自動車保険はどこ?はっきり正直に答えます。

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コンパクトカーを買うなら軽四

最近の軽自動車は昔とは違い車内が広くなりましたよね。
長距離ドライブで狭くて足が思うように伸ばせなくて苦痛だった軽四が、今では全然苦痛ではありません。
私は普通車に乗っていますが、最近の軽自動車に乗っている友達の車に乗ると広さにビックリします。
私の乗っている普通車ほど車体は大きくないのでそれと同等に考えてはいけません。
ただ言えるのは、今の軽自動車の車内は無駄が省かれているので、普通車のコンパクトカーと変わらないくらい広々としています。
普通車は今まで通りの造りが多いですよね。
軽自動車のように無駄が省かれておらず、それを考えるとコンパクトカーも車内の広さはそんなに変わらないように思います。
ただ、排気量が異なるので、加速が悪いと言う問題がありますが、街乗り程度なら軽四は何も問題がないんですよね。
そこで私は思ったんですが、維持費などを含めると、コンパクトカーに乗るより軽自動車の方が良いのではと思うんです。
理由は上で書いた通りです。
昔の軽自動車とは車内の広さが全然違い大人が4人窮屈に思うことなく乗れます。
コンパクトカーは昔と今では車内の広さや造りはそんなに変わっていません。
広さ的に考えても軽自動車でもコンパクトカーには負けていないと思います。
そして、維持費の問題です。
車検代や自動車税は普通車だと軽四と何万円も違います。
そういうことも含めて考えたらコンパクトカーを買うなら軽自動車の方が良いのでは?と私は思います。

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