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半田市の黒壁舎は美術館に併設されたホッとできる喫茶店

喫茶店「黒壁舎」は、半田市亀崎町にある「立川美術館」に併設された喫茶店です。
全体的に濃いトーンのブラウンが基調になっており、外から見ても中に入っても、落ち着いた印象があります。

一見、黒壁舎は年齢層高めの方向けな喫茶店にも見えますが、フォトジェニックなメニューや、量がほどほどなメニューも多く、若い人が行っても新鮮に楽しめるお店だと思います。
特に、イワシのはんぺんのフライを使ったメニューがオススメです。

私など、はんぺんもイワシもどちらかと言えば苦手な部類だったのですが、このお店のはんぺんだけはとても美味しく食べられるので、毎回注文してしまいます。
スープやサラダがちょこんとセットになっているのも嬉しいポイントです。

黒壁舎のお店は基本的に、穏やかな印象の男性がおひとりで切り盛りされています。
私が持病のために1食分食べきれないことが多いため、家族とふたりで1食分を注文したときには、気を利かせてあらかじめ1食分を2等分した状態で提供してくださいました。

黒壁舎は、おいしい料理と店主の方の気遣いに、心も体もほっと温まるような素敵なお店でした。

店名:黒壁舎
住所:愛知県半田市亀崎町6-81-2 立川美術館 1F
電話:0569-29-5897

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